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題しまして「バナナとクローバー」
「オレアシとエビアン」コンビニのクジで当たった。
今週は週明けからずっと首の痛みが酷くて、でも今日は仕事で通常どおり首が回る状態にどうしてもしておきたかったので、朝の日差しを浴びつつ整形外科へ。取り敢えず衝動的に体質の状態も知りたくなってきたので、血液検査も序に実施して頂いた。そのあとお医者さんに本題である首へのピンポイントで痛み云々を指摘され、「じゃあそれならさ。」ということで、また注射をうたれた。血液検査の結果は来週出るということなので、7日後の今日、再びこの場所へ訪れることになる。
病院の帰路にて吸い込まれるように寄り道したキタムラ(カメラ屋さん)で、今朝ネットで発見したばかりのオリンパスのペン(*)という、一眼レフを早速発見。色は銀と白がある筈なのだが、展示は銀のタマだけだったので、白の在庫があるなら見せてくれないかと、店員に申し付けたところ快く出してきてくれ、開封してくれたので拝見。ホールド感よりもその質感に押され購入。わが鉄馬ローライダーのマフラー選択に二の足を踏んでいたところに突如現れた、その小さな白騎士により呆気なく選択肢は浄化されたのだ。
そして仕事を終え、今日という一日のとりを飾るのはささやかなるお宝の3ショットであった。真ん中が其の白騎士で、前のが白チビで後ろが黒騎士ね。* OLYMPUS PEN
http://olympus-imaging.jp/pen/index.html
最近ともだちの結婚披露宴パンフ作成などでばたばたしてて、なかなかブログに手つけられないです。落ち着いたらまた再開します。 ところで、C4Dの座標やその他数値の入力フォームなどに計算式が使えるのはご存知ですか? 例えば、もともと156だった数値から88引いた位置にオブジェクトを移動したい場合、暗算の弱いコたちはいちいちちょっとの手間をかけて計算して出た解を入力する必要はなく、156-88と入力してエンターしてあげればC4Dがそれを計算して解の68に変換します。もちろん、もっと複雑な計算式を入れても平気です。 ちょっとした使い勝手機能ではありますが、ビギナーは意外と気が付いてないとこだと思うので、「数値の入力には計算式も使える」ということを覚えておくと便利です。
いよいよ葉っぱ初級編の葉っぱ作りも大詰めです。今回はデフォーマの中でもけっこう使用頻度が高いと思われる「屈曲」デフォーマを使って、首もとの茎の部分を曲げてみましょう。
まず「屈曲」デフォーマを出してください。屈曲デフォーマはオブジェクトを「く」の字に曲げたりするために使うのですが、現在、強度が掛かっていないの状態なのでデフォーマ枠は四角のままで曲がりの方向が解らないと思います。なので慣れないうちは、仮に強度を入れておいて、目で見てどっちに曲がっているか解る状態にしておくといいかもしれません。というワケで、屈曲デフォーマの強度に適当な数値を入れてみてください。どうですか。ちゃんと曲がってますか?これでデフォーマが曲がっている方向が解ったと思いますが、おそらくは葉に向かって横方向に曲がっていると思います。今回は葉っぱの裏側のほうへ向けて曲げたいので、属性の「角度」に90と入力してください。これで曲がる方向が90度回転しました。しかし、デフォーマのサイズが大きすぎるので、このままleafに適用するとけっこう大きな範囲で曲がってしまうはずです。今回曲げてみたいのは茎のほうだけなので、もっとサイズを小さくして、もっと位置を下げます。モデルモードであることを確認した後、座標の「サイズ」(X、Y、Zのうちどれでもいい)に40と入力して、続けて「位置(Y)」に-110と入力して適用してください。これで目的の位置にデフォーマが移動したと思います。最後に、leafの子に入れて曲がり具合を確認してみましょう。自分でちょうどいいと思った角度まで強度を調整して完成です。
おつかれさまでした。少しはモデリングに慣れましたか?ここまでの工程をささっと作ってしまえるようなら、かなり上達していると思っていいです。