まず「屈曲」デフォーマを出してください。屈曲デフォーマはオブジェクトを「く」の字に曲げたりするために使うのですが、現在、強度が掛かっていないの状態なのでデフォーマ枠は四角のままで曲がりの方向が解らないと思います。なので慣れないうちは、仮に強度を入れておいて、目で見てどっちに曲がっているか解る状態にしておくといいかもしれません。
というワケで、屈曲デフォーマの強度に適当な数値を入れてみてください。
どうですか。ちゃんと曲がってますか?
これでデフォーマが曲がっている方向が解ったと思いますが、おそらくは葉に向かって横方向に曲がっていると思います。今回は葉っぱの裏側のほうへ向けて曲げたいので、属性の「角度」に90と入力してください。これで曲がる方向が90度回転しました。
しかし、デフォーマのサイズが大きすぎるので、このままleafに適用するとけっこう大きな範囲で曲がってしまうはずです。今回曲げてみたいのは茎のほうだけなので、もっとサイズを小さくして、もっと位置を下げます。
モデルモードであることを確認した後、座標の「サイズ」(X、Y、Zのうちどれでもいい)に40と入力して、続けて「位置(Y)」に-110と入力して適用してください。これで目的の位置にデフォーマが移動したと思います。
最後に、leafの子に入れて曲がり具合を確認してみましょう。自分でちょうどいいと思った角度まで強度を調整して完成です。

おつかれさまでした。
少しはモデリングに慣れましたか?
ここまでの工程をささっと作ってしまえるようなら、かなり上達していると思っていいです。
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