2009年6月27日土曜日

3-4. スカプリ用のベースオブジェクトの作成・キューブ編③

さて、3-3で作った柱。キューブと呼ぶには些か細長すぎると思うよね。そこで今回は数値の直接入力でオブジェクトをリサイズしてみます。



まず、「モデルモード」に切り替えてください。
次に「座標」を見てください。座標が何のことかわからないコは前記事(2. 基礎の基礎の基礎の基礎。 で説明しているので参照してください。


座標を見るとサイズが上から80,200,80となっていますね。数値の意味は素人でも大体解ると思いますが、つまり幅と奥行きが80で、高さが200のオブジェクトだぜって意味です。

幅と奥行きが80なのに対して、高さが200もあるからこんなキューブとは呼べない柱なワケです。

なので、まあ早い話が200のところを80と打ち直してリターンキーもしくは右下の適用ボタンをクリックすれば立派な立方体になります。

でも折角なので全部キリのいいとこで100にしちゃおう。


ほらね。キューブになった。

天井と底はあきっぱなしだけどいいんだヨ。これはベースなんだからさ。

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