
C4Dを起動するとデフォルトのレイアウトは左のような画面だと思います。
重要なところをイロ枠と番号をふったので説明していくことにします。
まず、
①の領域は作業領域の4画面です。上・前・右などの各平面図3つに加えて透視図が1つで計4面のビューがあります。
②の領域は「オブジェクトマネージャ」といって作業面に存在するオブジェクトは、非表示のオブジェクトも含めて全てここにファイルのような階層構造をも持つリストとして表示されています。また、オブジェクト名の隣で表示・非表示のチェックや、レンダリングの否・可のチェックも出来ます。オブジェクトに適用されている様々な機能やマテリアルなどもアイコン表示により視覚的に認識出来るようになっています。C4Dでは作業ビューと並んでオブジェクトを管理する上で最も核となるウインドウです。
③の領域はオブジェクトマネージャに存在する様々なものに用意されている「属性」です。ここでは現在選択されているオブジェクトやツール、機能などに対して細かな設定をすることが出来ます。
ここで数値の設定をしなければ、たとえオブジェクトに適用していたとしてもデフォルトの状態では見掛けになんの変化も起きない機能もあります(デフォーマなど)。
かなり重要な部分なので、何かを選択したらここを見るクセをつけてください。
④の領域は選択されているオブジェクトの位置や、大きさ、回転角度などの情報が表示される「座標」です。数値の表示フォームには直接数値を打ち込むことが出来ます。SLでもオブジェクトのエディットをする場合に場所や大きさの数値を直接入力したりしますが、あれと同じものだと思っていいです。
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