それじゃあ、いよいよ変形させていきます。そろそろ基礎編のように詳細な記述説明を減らしていくので自分の体で作業を覚えてるかどうか認識しつつ進めてください。
まずは、上テーパーの属性で強度を100%に変更します。葉っぱの先端らしき形状にオブジェクトが変形したと思います。ためしに同じく属性にある「フィレット」のチェックボックスを有効にしてみてください。

ほら、葉っぱの先が曲がり具合がちょっとかわった。
このフィレットを使うかどうかは自分がどんなカタチを作りたいかどうかによります。フィレットがない感じのカタチがイイかなって思うときはそれでいいと思います。どうしようかな。今回は入れないでおこうっと。
せっかく入れたフィレットだけど今回は入れないカタチにしたいので、もっかいチェックを外してくださいな。
さあ、今度は下テーパーもやってみよう。
下テーパーの強度も90%くらいまであげてみてください。すると。。

あれれ。。。?
ホントは下テーパーは茎のほうの下を細めたかったのに上テーパーと同じように上が細まったせいで上がさらに細くなってチョンマゲみたくなっちゃった。
それもそのはず。下テーパーは上テーパーをそのままコピーして位置移動しただけだからね!
これじゃあ、まずいので下テーパーを180度回転させてさ、細くなってるほうを下に向けてあげればイイネ。
「回転ツール」を選んでください。
そうすると今まで3本矢印だったピボットが回転用バンドのピボットに変身しました。これもSLとおんなじ。これでピボットの青いバンドの方向に180度回せばいいので、マウスをドラッグしながらピボットの青いバンドを回転させてください。その際に[Shift]キーを押しながら回すとキッチリ5度きざみで回るので180度のようなキリのいい数値にしたいときは重宝します。
デフォームが効いてる常態なのでまわしてる途中うねうねオブジェクトが変化しますが、気にせず180度いっちゃってください。(まわしてる途中に数値が表示されるので何度になったかわからなくなるようなことはないと思います。)
どうですか?できた?
ちゃんとできたら、ほらみて。葉っぱぽくなっている!

座標を確認してみてください。角度のBがちゃんと180度になっていますか?もし180よりもずれてたらちゃんと180と入力して直してあげてくださいね。
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